Archive for April, 2008

Sambaに対するSELinuxの影響

Fedora7以降におけば、SELinuxが設定されてしまう場合、Sambaを共有ファイルサーバとして、smb.confファイルを配置するときに、どうして設定しても「書き込めない」という状態になっちゃったのです。これは、SELinuxの安全性の影響となってます。解決方法は、次の通りで、設定すれば書き込めるとなるはずです。

# setsebool -P samba_export_all_rw on
# service smb restart

すごく小さな問題点ですけれど、知らなければ、絶対解決できなくなってしまうのです。

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Firefoxの超巨大なlog

まさか、Cディスクの空間がゼロになってます!で、Cディスクの一時的なファイルなども既に検査したけれど、やっぱり空いてるスペースが足りないわっ!そして、一応全部見えないような保護されてるシステムファイルも出して、フォルダを1つずつでしか確認できない。だって、Firefoxのログはある一つ「browserstate-logs」というフォルダの中で、すごく巨大なlogが存在していた。ビックリっ!名前だけで見てみると、googleのBrowser Syncから生成したログかな気がするなんだ。

どうしても分からないから、またgoogle上で探すし、解決方法がすぐ出てきた。次のように設定すると、解決なり。。。

以下、上記ページよりの引用及び補足・・・
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Firefox2.0にしてからやけにディスクが減ると思っていたら、Google Browser Sync のアドオンを入れているFirefox2.0の場合は、ある設定をしないと
Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox 以下の、browserstate-logsフォルダに巨大なファイルが吐き出されてしまうようだ。調べたところ、以下の設定を行えばファイルが吐き出されなくなる模様。

about:configで、新規追加で真偽値。

補足:firefoxはURLアドレスを入力する欄(↑にある画像を確認して)に「about:config」と入力すると設定メニューに飛ぶ仕様になっていた。新規追加で真偽値とは、表示されたメニューのところで右クリックすると新規作成のメニューが出るのでそれを実行せよという意味。真偽値というのは新規に作るモノの属性のこと(進めていけば勝手に選択肢が出る。)。

名前は「google-debug-service.logfileenabled」

補足:新規に作るメニューの名称のこと。進めてみればわかる。以下も同様。ちなみに引用元では「・・・service.logfileenable」と最後の”d”が抜けていたので加筆しました。そのままやったら、再起動後も作成され続けたので調べた・・・

これをFalse設定にする。これで次回の再起動 からファイルが作られなくなる。
設定をした後に、いらないファイルを削除すればOK。
これで数Gバイト程ディスク容量が空いた。*1 それにしてもFirefox1.5の時はこういうことはなかったはずだが…、単なるミスだろうか。まぁどちらにしても気をつけてもらいたいものだ。

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引用および補足終わり

From: http://ameblo.jp/1stime/entry-10031320235.html (『漫画屋日記』)

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HP再度更新

皆様へ、

おかげさまでHPが復元した。再度構築 して内容もより良く更新した。

全体として、タブが良く使われていて、表示言語も3つ追加した。英語、日本語、もしくは中国語でご自由に換えてください。ただ、時間足りないので、中身の更新は三種類の言語で同時にすることではなく、書くときの都合により異なります。でも、確かに、HPでは英語を中心にするつもりですから、英語で書く場合は多くなるかもしれません。

今回の更新については、「PUBLICATION」、「GALLERY」、「CONTACT」、「ABOUT」、それぞれを細かく差し替えました。特に、写真の部分で、いっぱいアップされ置かれました。ぜひご覧ください。更に、だれでも、どこでも、いつでも、ご質問ご用件ご希望ごコメントがありましたら、ぜひ「CONTACT」へお移しください。本サイトの歴史に関しては、「ABOUT」のところに詳しく置かれていますので、是非ご覧どうぞ。

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